40代からのバスケットボール挑戦|4年間のチーム活動を終えて

2025シーズンをもって、
私が所属していた社会人バスケットボールチームでの活動が一区切りとなりました。

奈良県社会人o40のカテゴリーでBack Tapというチームで、約4年間活動してきました。

今シーズンのリーグ戦は
4勝0敗で優勝という結果でした。

ただ、目標としていた
奈良県代表としての全国大会出場には届きませんでした。
(過去には出場しています)


4年間、決して楽ではありませんでした

この4年間は正直、かなり大変でした。

登録メンバーは最終的に 11人 いましたが、
実際に試合に集まる人数は 5〜6人 ということがほとんどでした。

社会人チームなので

・仕事
・家庭
・怪我
・予定

などでメンバーが揃わないことも多く、
試合によっては ほぼ交代なしで戦う試合 もありました。

それでも何とか4年間、チームとして活動を続けてきました。


自分自身への挑戦でもありました

この4年間は、プレーヤーとしてだけでなく
自分の身体と向き合う時間でもありました。

年齢を重ねてもプレーを続けるために

・筋力トレーニング
・インターバルトレーニング
・ファンクショントレーニング
・ジャンプ力向上のトレーニング
・身体の使い方の研究

など、色々と勉強しながら取り組んできました。

正直、簡単ではありませんでした。
きつい時期もありましたが、その経験は
自分にとって大きな学びになったと思います。

45歳で初めてのダンクシュート

実はこの数年間、
個人的な目標として ダンクシュート に挑戦していました。

簡単な目標ではありませんが、
トレーニングを続けた結果、

45歳で初めてダンクシュートを成功させることができました。

この挑戦については、別の記事で
「ダンクシュートチャレンジ」としてまとめたいと思います。

動画も撮影予定なので、また公開したいと思います。


バスケットボールはまだ続きます

今回、チームとしての活動は一区切りとなりましたが、
バスケットボールをやめるわけではありません。

来シーズンは 別のチームに移籍して、
引き続きプレーを続ける予定です。

年齢を理由に諦めるのではなく、
できる範囲で挑戦を続けていきたいと思っています。


最後に

仕事をしながらチーム活動を続けるのは簡単ではありませんでしたが、
この4年間は自分にとってとても大きな経験になりました。

スポーツを続ける中で得た身体の知識やトレーニング経験は、
現在のパーソナルトレーニングの指導にも活かされています。

また、新しい環境でバスケットボールを楽しみながら
挑戦を続けていきたいと思います。